もしろう人形「妖怪アマビエ」販売開始

最終更新: 4月17日



博多人形作家の戸畑茂四郎先生(71歳)が新型コロナウイルスの封じ込めを願い いま話題の「アマビエ」を制作しました。










「アマビエ」は江戸時代から肥後国(熊本県)伝わる妖怪です。

夜の海にキラキラと現れると「私は海中に住むアマビエである。この先6年間は豊作が続くが、もし疫病が流行したら、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と予言めいたことを告げて、海へ帰っていったとされる半人半魚です。この伝説から、人々を疫病から守るといわれています。



制作エピソード 戸畑先生には五人のお孫さんがいます。 それぞれ小学校から高校生まで、コロナの影響で学校に行けない日々。 お孫さんたちの願いは「早く学校が始まって友達に会いたい」 コロナが終わって、子供たちの願いが叶うよう「アマビエ」に思いをに込めて制作したそうです。 【アマビエのオススメの楽しみ方】 リモートワークの毎日、PCのモニターの前で 仕事仲間に「おはよう」の挨拶をするときに、あなたの隣にかわいいアマビエを飾って、仲間の皆さんに見せてあげてください。あなたの隣にいる可愛いアマビエを見て、コロナ終息の願いが伝わりますよ。 テレビ会議が和やかになり、きっとコロナ疲れの癒しになりますね。 お取引先とのテレビMTGも、緊張がほぐれて 明るい雰囲気づくりができそうですね。


コロナ終息を願う、「かわいい妖怪・アマビエ」で疫病退散!


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