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紀元前3500年頃に東アジアで誕生した、世界共通の素材である
「ガラス」に日本の伝統美「琳派」を表現する黒木国昭。

東レ㈱のテクノロジーが生んだ世界が認める
最高級素材「ウルトラスエード®」

輝きを放つ繊細なガラスの文様と、「光琳」に託された
メッセージを次世代の素材に継承する新たな美の世界。
ファブリックに生まれ変わることで
「まとう」「くつろぐ」「包む」「結ぶ」など、
これまでに無かった、体感できる芸術が生まれました。

光琳KOURIN

江戸時代の「琳派」の世界を広くとらえ、西洋の素材であるガラスに日本の伝統美である蒔絵を表現。
金箔、プラチナを散らしたガラスにミルフィオリを象嵌した「琳派」は黒木国昭の代名詞ともいわれています。

PROFILE

1945 /   宮崎県に生まれる
1987 /   グラスアート宮崎綾工房創設
1991 /   国の卓越技能者「現代の名工」受賞
1994 /   国際芸術文化賞受賞
1995 /   ランス・パリ平和芸術祭大賞受賞
1996 /   イタリア・ローマ国際美術博覧会ローマ大賞受賞
1998 /   ギリシャ・アテネエキスポ98グランプリ政府大賞受賞
      ロシア・日露現代芸術祭(トレチャコフ美術館)モスクワ市長賞受賞
2006 /   黄綬褒章受章
2006〜09 /   NHKグループ主催「琳派と広重 東海道五拾三次の展開」展開催
          国内:宮崎県立美術館・東京高島屋・大阪阪急百貨店・名古屋松坂屋・

        福岡岩田屋・新潟大和
        海外:イタリア国立カ・ペーサロ博物館(ヴェネチア)
2013 /   台湾国立歴史博物館にて「日本台湾国際芸術文化交流展」開催
2013〜   /   ガラス創作50年展/古希記念展 国内主要都市にて開催
2016 /   ドバイ(UAE)にて「日本ガラス芸術文化交流展」開催

東レ ウルトラスエード®
http://www.ultrasuede.jp/

東レ(株)のハイテク素材 ウルトラスエード®とは

The Scinece of Ultrasuede

ウルトラスエード®を形成するポリエステル・マイクロファイバーは、全長900kmにも満たない驚異的な細さの繊維です。この超繊細な糸を立体的に絡み合わせることにより、かつてなかったまったく新しい高性能・高機能の不織布=ウルトラスエード®を発明したのが東レです。
「アダムとイヴのイチヂクの葉以来、人が纏う最も画期的な素材」とまで呼ばれた、1970年のニューヨークとパリにおける鮮烈なデビュー。以来、ウルトラスエード®は技術革新を繰り返し、常に新たな用途を開拓し、最先端のアプリケーションに対応する高感度マテリアルとして進化し続けています。

ウルトラスエードの構造

アートファブリックの目的と未来への効果

末来につなぐ新しい表現の世界
ガラス×テクノロジー