「除災招福 ひな祭り展」太宰府館 1/14~18



2021年、新しい年を健やかな幸せと「元気」「希望」「勇気」を持って生きる力になればと、博多人形、博多織、ガラスなどの工芸作家たちが幸多き未来と「除災招福」を願い雛人形を中心に作品を展示販売いたします。





《会場動画》

https://youtu.be/V7SLB4di4ps


【会期】令和3年1月14 日(木)〜18 日(月)

    10:00~18:00(18日は15:00閉場)

【会場】太宰府館 2階ギャラリー福岡市中央区天神2丁2-20

    太宰府市宰府3-2-3


◉新型コロナウイルス感染症対策としてマスクの着用・検温・手指の消毒を実施します。

◉「疫病退散工芸展」の収益の一部は、公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」を通じ新型コロナウイルス感染症対策を支援する寄附金に充てさせていただきます。


除災招福の特別企画作品(1/14よりWeb-shopでも販売します)

①太宰府発!

もしろう人形「令和のアマビエ」ができました

人々が美しく心を寄せ合う中で文化が育ち、幸福でありますよう「令和の古都・太宰府」から

お届けする戸畑茂四郎先生の新作「令和のアマビエ」です。


令和のアマビエは万葉の彩り

「紫」:古代より高貴な色


「紅梅色」:早春に咲く紅梅の花のような色で万葉集の「梅花の歌」をイメージした

令和を象徴する色


「若草色」:まだ寒さが残るころ芽を

出し始めた若草のような明るい色は平安時代の襲の色

                      詳細は本サイト特設ページをご覧ください

                      博多人形 伝統工芸士 戸畑 茂四郎 特設紹介


②780年の伝統の技と美 伝統工芸士が「いま」を織る

「疫滅の博多織・御朱印帳入れ」話題の

「鬼滅の刃」で人気の和柄を織る


780年の歴史と高い技術が求められる日本を代表する織物「博多織」には厄除けなどの意味があります。現代を代表する伝統工芸士の松本茂記先生が話題の和柄「市松模様」を手織で製作した「鬼滅の博多織」を発表します。



博多織 伝統⼯芸⼠ 松本 茂記先生 特設紹介




【太宰府館 限定企画】

*もしろうアマビエのワークショップ

16日(土)、17日(日)

時間: 11:00~17:00

*ワークショップについては状況により実施できない可能性も

ありますのでお問い合わせください。(中止となりました)



*フラワーアーティストHatsue Inoue

「ひな祭りのフラワーアート」





出展作家やイベントの詳細は本サイト特設ページをご覧ください。

・博多人形 伝統工芸士 戸畑 茂四郎 特設紹介

・博多織 伝統⼯芸⼠ 松本 茂記 特設紹介


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