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江戸の粋・大正ロマン 「竹久夢二と浮世絵展」 2月23日(金)〜 4月14日(日)小町通りアイザ鎌倉にて

 


江戸の粋・大正ロマン

「竹久夢二と浮世絵展」

2月23日(金)〜 4月14日(日)

時間:11:00-17:00

定休日:火曜、木曜日

アイザ鎌倉2階ギャラリー

(鎌倉市小町1-6-15)


生誕140周年を迎える竹久夢二と、江戸時代から愛される浮世絵。大正ロマンと粋な浮世絵の魅力が融合した展示会です。日本のポップアートの先駆けとなった古き良き芸術の世界をぜひお楽しみください。


竹久夢二

葛飾北斎 歌川広重

喜多川歌麿 東洲斎写楽

ほか


〜竹久夢二と浮世絵〜

竹久夢二の作品は、大正時代のロマンティックな雰囲気を反映しているとともに、西洋の画法と日本の伝統的な美意識が融合した独自のスタイルを展開しています。

浮世絵は、江戸時代から明治時代にかけて流行した、日本の伝統的な版画や絵画の一種です。主に江戸の市民生活、風俗、歌舞伎俳優、美人画などを題材としています。これらの作品は、大衆に広く受け入れられ、当時の日本の文化や社会を反映していました。


【大正の歌麿・夢二】

竹久夢二の作品に見られる日本の伝統美への敬愛と、特に美人画におけ夢二の描く女性像は、しなやかで優美、幻想的な雰囲気を持っています。浮世絵における美人画のようでもあり「大正の歌麿」とも言われています。

彼の作品には、自然や季節の美しさを捉えたものが多く、これもまた日本の伝統的な美意識と浮世絵の題材とも共通しています。

夢二の作品は、西洋の画法や新しい美術の潮流を取り入れつつ、日本独自の情感を大切にしています。大正ロマンという時代背景の中で、夢二は日本の伝統と西洋のモダニズムが交錯する中で、独自の芸術世界を築き上げました。


【日本のポップアートの源流】

浮世絵も竹久夢二の作品も、それぞれの時代の文化的・社会的状況を反映し、大衆に支持されたポップアートだったことで、時代を超えても愛されています。

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